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香川県の小林鉄工所(善通寺市善通寺町、小林潔社長)は10年前に鉄骨加工から階段工事
専門業者に転身し、現在も順調な稼動を続けている。
営業エリアとして四国はもちろんだが、近畿、関東の両地区からの受注量も伸ばしており、
「難易度の高い製品製作を手がけることが多くなり、リピート率も非常に高くなった。」
(小林有二 専務) という。
同社は外国人も積極的に採用し、現在5年目を迎える中国人とインドネシア人を雇用している。
トラブルが起きないように徹底した教育プログラムを作成し、
各工程において、それを適用させている。
「カタカナ表記を図面などでも採用するなど、彼らにとって働きやすい環境作りを心がけている。」
(同)という。
12月決算で前期は4億円だったが、今期は約5億円を見込んでいる。
「専業となってまだ10年足らずであり、技術の未熟さを痛感させられる部分もまだまだ多く、
今後も、 顧客の生の声を製品に反映させながら成長を続けたい。」
(同) と述べている。