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今年度から親会が取り組んでいる技術・認定事業が青年部会に任されることとなり、
その担当に選ばれた。
「それだけ当青年部に対する期待が大きいということ。事業を積極的に行う責務がある。」
と、意思を明確に示す。
この4月に青年部会の全国大会を四国・愛媛県で開催したことが、これまで以上に当部会の
結束力を固めることとなった。
「今までは、毎月でも集まりたいとする声が会員から上がっており、その気持ちを大切にして、
研修会・勉強会などの形にしていくことが私の役目だと思っている。」 と。
会員の年齢構成から見れば、ちょうど中間層に位置する。
「世代が10年違えば、当然発想も違ってくる。これをどう融和させていくか。先輩たちの意見を
参考にしながら、さまざまな声を吸い上げ、会の運営に役立てたい。」 と話す。
香川県鋼構造協同組合
青年部会会長

小林 有二 (こばやし ゆうじ)
1968年11月7日生まれ。
地元の高校を卒業後、小林鉄工所に入社し、現在、専務取締役。
青年部会会員になって7年、副部会長2年経て、今年6月に部会長就任。
家族は夫人と二女。 趣味はギター。