小林鉄工所の専務が鋼構造ジャーナルに載りました!!
与信管理テーマに勉強会
香川県鋼構造協同組合青年部(部会長=小林有二・小林鉄工所専務)はこのほど、高松市内の
生涯学習センターで「与信管理」をテーマとした勉強会を開催した。11名が参加した。
講師に帝国データバンク高松支店調査課から白石将孝氏を招き
①資本金の推移
②従業員の増減
③設備概況
④代表者プロフィール
などの項目に従って解説した。
この中で例えば資本金の推移について、減資した場合、加古に生じた過失の処理をした可能性あり
との判断や、設備部門では、不動産登記をしているかどうかで担保余力が理解できる、
などそれぞれの項目で一つの解釈の仕方を示した。
また、企業の信用度を7つの項目で査定、それを100点満点で計算して点数によってランクをA~E
まで分類し、香川県の企業平均が46点のDランクの評価しか得ていないとの報告がなされた。
当青年部会は
「与信管理においていろいろな方法があり、今回の評価方法もその一つ。
ふだんから各企業が取引先に注意し、従業員の減少や資本金など実際に会社を訪問しながら、
数値に表れないいろいろな兆候を見逃すことなく、早めに情報を入手していくことが大事」
とまとめた。