香川県鋼構造協同組合青年部会(部会長=小林有二・小林鉄工所専務、会員19名)は
2日、高松市内の東急インで今年度総会を開催、
「青年部ならではの活発な交流会」
を基本方針とした事業計画・予算案を審議し、満場一致で可決した。
今年度事業計画では
①定例会の実施
②会員拡充
③他見青年部、関連団体との交流会
④親会との協同事業による親睦事業
⑤研修事業
⑥親会技術認定委員会の実施
など挙げ、承認された。
この中で、定例会は年7回開催、工場見学は同3回、また講師を招いての研修会は同2回開催する。
そのほか今年度から小林部会長が県理事会にオブザーバーとして出席し、
「青年部会の活動報告と、どのように親会が青年部を理解し要望があるのかを提案して頂き、
活動に活力を与えていきたい」 考え。
総会の記念事業として
「外国人研修生の上手な使い方」 をテーマに香川ケアマネージメントセンターの林哲也社長が
講演を行った。
林氏は、
「今後、日本のじんこうが減少し、高齢化が進むなか、人材確保策として外国人の採用は効果的な
方策の一つ。安い賃金という観点だけでなく、従来の従業員に対する活性化対策としても役立って
おり、検討すべき課題では」 と結んだ。