理事会と経近委が合同会議

今月も発見しました!! 我らが専務・・・小林有二!!!

会議に出席です!!!

各支部の状況などを報告

香川県鋼構造協同組合

理事会と経近委が合同会議


香川県鋼構造共同組合(理事=大岡豊・大岡鉄工社長)は9月26日、第4回定例理事会と

第5回経営近代化委員会(委員長=岡田憲明・岡田鉄工社長)の合同会議を高松市のホテル

ニューフロンティアで開催し、各支部状況報告および、全構協の組織変更に伴う性能評価認定機関

について意見交換を行った。

冒頭、大岡理事長は、

「各社とも多忙ななか、夏期に集中した耐震工事も皆様の努力で無事終了した。今回の法改正の

 影響では確認申請が遅延し、今後の需要が心配されるほか、全構協の組織変更や認定機関

 にも変更が求められるなどの議題があるが、皆様の協力のもと乗り切っていきたい。」

とあいさつした。

各部の状況報告では、見積件数に若干の減少傾向が見られることを確認。

平均稼働率は70~100%、受注残は1~2ヶ月という、地域や企業によって需給状況の

格差があると分析した。

一方、鉄骨市況もトン当たり17万~20万円(100トン未満、建て方込み)と地域での

格差が見られた。

全構協の組織変更やそれに伴う性能評価認定機関についての意見交換では、

「どのケースに変更しても全構協としての組織固めをしていくことが重要ではないか。」

という意見が大半を占めた。

また、共同購入事業の実績報告や今後の購入で審議したほか、夏期の耐震工事についての

報告があった。そのなかで

「夏期、冬期への過度の工事集中の是正できないか。」

「ゼネコンや設計事務所によって、工事の状況が変わってくる。」

などの意見があった。


2007年10月15日掲載


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