来年3月も分科会開催予定
~他ブロックとの交流を検討~
全構協四国青年部会連絡協議会(会長=岡崎巧・岡崎製作所専務=写真)は10日、
愛媛県松山内のトムソーヤで第5回幹事会を開催し、先日開催した香川県での分科会
と来年3月開催予定の徳島県での例会や今後の他ブロックとの交流会などで協議した。
分科会については
「初めての試みながら成功したものと考えている。ただ、時間が限られている中での
意見交換であり、内容によっては足りない部分があったのも事実。この反省を踏まえ、
今後の開催につなげていく。」 (岡崎会長) ことを確認。
また、徳島県での次回例会開催では、同県の立道健司部会長(立建鉄工取締役)が
「香川県での開催と同様に、時流に合ったテーマを持って分科会の第2段を考えている。
加えて、できれば建築基準法改正の問題点にも踏み込んで開催したい。」
と延べ、来年1月開催の高知県での幹事会までに各県で事前検討しておくことを申し合わせた。
他ブロックとの交流では
「これまで全青会としては、JSCAなど他の関連団体との交流が中心だったが、関係者から
他ブロックとの交流も検討してほしいとの要望が出されており、どの地区とまず行うのが良い
のか、横浜での会長会議で他地区の代表と意見交換し、方向を決めていきたい。」 とした。
そのほか状況報告では、各県とも確認申請問題の影響で仕事量が減少しており、鋼材高に
あって単価が依然厳しい状態にあるなど
「危機感が募っており、どうやってますここ数ヶ月を乗り切っていくか、試練が続く」
との認識で一致した。
次回幹事会は来年1月19日に高知県で開催される。