「 会員の声を吸い上げて 」
向上心がある、勉強家、創造性がある、実直、常にプラス志向、などが周囲から見た
新会長の評価。岡崎巧会長からは
「会員を想う気持ちを大切に頑張ってほしい」
とエールが送られた。形にとらわれず、何事にも柔軟な姿勢で取り組む。
香川県の青年部会長時から、会員の結束を強調してきた。
「何もない状態から少しずつ形を整え、タイミングを見計らってゴーサインを出し、
まとめていくのが私の仕事」 と話す。
世代交代が急速に進んでおり、そのギャップをどう埋めていくか。数年前から四国地区では、
各県が実施する事業を他県も相互乗り入れできる体制を敷いた。
「工場見学などは参加者も多く、各会員の
『 何かを吸収したい 』
という積極的んな姿勢が目立ってきた。
継続して実施しながら、今後も会員の声を吸い上げ、
会の運営に役立てることができれば。」 と。