11月に愛媛で定例会を開催へ
全構協四国青年部会連絡協議会(会長=小林有二・小林鉄工所専務)は9月18日、
愛媛県四国中央市のグランフォーレで幹事会を開催し、11月の定例会および今後の親睦旅行
などで協議した。
定例会は、11月1日に愛媛県で開催すること、講演会のテーマを
「 決算書の見方 」 にすることを再度確認した。
また、今後の親睦旅行については、鉄構技術展や各ファブ工場見学などいろいろな意見が出され、
「 各会員にアンケートを出して意見を聴取したうえで、結論を出していく 」
ことを申し合わせた。
また、交流事業でも協議。担当の上原忠副会長(香川県鋼構造協同組合青年部会長/
三立鉄工社長)から
「 各ブロック単位ではなく、都道府県単位に絞って交流してみてはどうか 」
との提案が出され、時期は未定ながら今年度中に開催する方向で意見が一致した。
そのほか各県の状況報告が行われたが、物件数としては現象傾向だが商社介在による
他地区からの流入物件が多く、四国市場に浸透していることが確認された。
鋼材価格については一部電炉メーカーの値下げで一部の条鋼品種が落ち着いた動きを
示しているものの、板関連製品は以前として強基調であり、警戒感を強めている。
受注単価は、希望価格に達していない現状が報告された。