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<title>子供の病気と症状</title>
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<title>オスグッド・シュラッテル病</title>
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<summary type="text/plain">症状 膝を強く曲げたときお皿の下に痛みがあり、運動の際に起こるものもありますが、...</summary>
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<dc:subject>首、ひじ、ひざが痛い</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>膝を強く曲げたときお皿の下に痛みがあり、運動の際に起こるものもありますが、最も目立つのは正座したときに痛むという特徴です。問題の部分を押さえてみると痛みを覚えますが、それ以外は痛みもありません。痛む部分はもともと少し出っ張っているところですが、さらに膨らんだ感じになっています。<br />
成長に伴って骨がしっかりと硬くなり、こうした症状は特に治療をしなくても消えていきます。ただ、お皿の下のふくらみはそのままになることが多いようです。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>子供の骨の成長過程にあり、柔らかい軟骨から硬い骨へ成長しいく時には、骨はやや不安定な状態になっていて、そのために異常が起こって病気が生じるものと考えられています。オスグッド・シュラッテル病で異常が起こるのは、ひざのお皿の下あたりの骨です。</p>

<p><strong>診断・治療</strong></p>

<p>症状・診察・X線撮影の検査結果から診断されます。<br />
ほとんどの場合、半年～1年ほどで自然治癒します。<br />
痛みが強い時に限り、鎮痛剤や局部麻酔剤を用います。</p>]]>
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<title>筋性斜頸（きんせいしゃけい）</title>
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<summary type="text/plain">症状 首を左右いずれかへかしげたまま、あるいは首・顔を向けたままになってしまう状...</summary>
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<dc:subject>首、ひじ、ひざが痛い</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>首を左右いずれかへかしげたまま、あるいは首・顔を向けたままになってしまう状態を傾斜といい、筋性傾斜は、ほとんど赤ちゃんに起こります。顔を向けているのとは反対側の首筋に触れてみると、親指の頭ほどの大きさのしこりができているのがわかります。片側だけを向いて寝ていると、いつも下になっているほうの後頭部が平らになったり、顔の形が左右で違ったりしてきます。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>胸鎖乳突筋といって、耳のうち後ろから鎖骨へ伸びている筋肉があり、そこに引きつられるような収縮が起こり正しく伸びない状態になると、首が筋肉に引っ張られて曲がってしまうのです。<br />
先天的にその筋肉が弱いとか、子宮の内にいるときの姿勢に問題があったとか、さかごや初産に多い難産で出産時に首を強く引っ張られた、などの原因が考えられます。</p>

<p><br />
骨性斜頸　　　首の骨のどれかが左右対称でないため傾きが生じます。<br />
炎症性斜頸　　かぜ・リウマチなどで喉に炎症が起こったとき、首の筋肉が緊張・収縮するもの<br />
痙性斜頸　　　脳や神経の異常が原因で起こるもの<br />
眼性斜頸　　　斜視など目が原因で起こるもの<br />
耳性斜頸　　　内耳の病気など耳が原因で起こるもの</p>

<p><strong>診断・治療</strong></p>

<p>症状から判断できます。筋性斜頸のほとんどは、1～2歳までに自然に治るといわれています。<br />
普段向けているのとは反対の方へ首が向くようにしてあげれば良いわけです。親が手で首を曲げても効果はなく、赤ちゃんが自分から曲げるように工夫してみてください。授乳のときは反対側から与えるとか、抱き方・あやし方の工夫に加えドーナツ型の枕をあてがうことも効果的です。こうした処置を行っても効果がなければ、首を固定したり、牽引したりする器具を用いて治療を行います。その場合はこれらの矯正を行ってもなお治療しきれないことが多いため、1歳半をメドに、手術して腱を切って動きの余裕を与えてやる必要があります。</p>]]>
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<title>ペルテス病</title>
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<dc:subject>首、ひじ、ひざが痛い</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>５～7歳の子供、それも男児に多くみられます。大腿骨の股関節側に異常をきたし、痛みを訴えるとともに股関節を自由に動かすことができなくなりました。放置しておいても、平均3～4年で自然に回復しますが、成人してからの変形性股関節の原因となることもあるので注意しましょう。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>大腿骨の骨頭（ももの骨の股関節側の先端）で、血行が断たれ壊死を起こす病気です。<br />
現在のところなぜ血液が循環しなくなるのかは、原因不明です。<br />
（小さな怪我や疲労の蓄積によるものと推測する考えもありますが・・・）</p>

<p><strong>診断・治療</strong></p>

<p>単純X線撮影により骨頭の変化を容易にとられることができますが、造影X線撮影やCTスキャン、MRI、血管撮影なども補助的に行うことがあります。<br />
初期（痛みなど自覚症状がはっきりしている）の痛みに対しては、安静が第一。その後、症状がおさまったら、手術療法か股股関節を保護・固定する方法のどちらかを選んで治療します。</p>]]>
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<title>野球ひじ</title>
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<summary type="text/plain">症状 肘に痛みを覚えます。はれたりもせず、ほかの症状もありません。 痛みは、骨の...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>肘に痛みを覚えます。はれたりもせず、ほかの症状もありません。<br />
痛みは、骨の状態によりさまざまで、練習や試合が終わってから痛むこともあれば、投球中に痛む場合もあります。日常生活に支障をきたすこともあれば、一定の角度に曲げたまま、それ以上伸ばすことができなくなることもあります。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>野球の投球動作は腕を強く曲げ伸ばししながら急激な力を加えるもので、肘を中心として腕に相当な負担がかかり、骨の破壊が起こります。上腕の骨の肘関節のところにある高まりは上腕上顆と呼ばれ、たいていこの部分の形が壊れたり、端のほうが分離したりします。また、前腕の骨の先が壊死に陥り、関節からはがれてしまうこともあります。</p>

<p><strong>診断・治療</strong></p>

<p>痛み方を調べ、痛む場所を確認します。X線撮影による検査結果も加え、診断します。<br />
治療は安静を保つことが第一。投球はもちろん、野球の練習もやめなければなりません。<br />
病変の程度の強いものに対しては、手術をすることもあります。</p>

<p><strong>予防</strong></p>

<p>少年野球には投球回数・変化球禁止など制限があり、監督や部長の注意で防げるものです。</p>]]>
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<title>肘内障（ちゅうないしょう）</title>
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<summary type="text/plain">症状 外傷もないのに、急に腕が動かなくなります。誰かが腕を動かそうとすると、とて...</summary>
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<dc:subject>首、ひじ、ひざが痛い</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>外傷もないのに、急に腕が動かなくなります。誰かが腕を動かそうとすると、とても痛がります。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>不意に手を引っぱったときに、腕の骨の親指側の骨に、腕の関節の近くに輪状靭帯があって、その一部が、関節に挟まれてしまうために起こります。</p>

<p><strong>治療</strong></p>

<p>手術しなくても、簡単に整復ができ、すぐその場で腕が動かせるようになります。</p>]]>
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<title>アセトン血性嘔吐症</title>
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<modified>2007-08-02T01:32:49Z</modified>
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<summary type="text/plain">症状 2†10歳くらいまでの子供に多く発生します。突然、嘔吐を繰り返します。顔面...</summary>
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<dc:subject>腹痛、吐き気、嘔吐</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>2～10歳くらいまでの子供に多く発生します。突然、嘔吐を繰り返します。顔面蒼白となり、ぐったりとし、口からはアセトン臭が発生します。また腹痛を伴うこともあります。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>かぜや疲れ、精神的緊張などが誘因となって起こる病気です。</p>

<p><strong>治療・予防</strong></p>

<p>症状が軽い場合、少量の水をたびたび与えて様子をもます。ひどくなる前に受診し鎮吐剤を処方してもらってください。嘔吐が激しい場合、点滴が必要となります。規則正しい生活を心がけ、心身を鍛錬し過保護にならないようにすることが予防策となります。</p>]]>
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<title>髄膜炎（ずいまくえん）</title>
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<summary type="text/plain">症状 主に、高熱、激しい頭痛、嘔吐です。年齢によって症状が異なり、特に6ヵ月未満...</summary>
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<dc:subject>腹痛、吐き気、嘔吐</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>主に、高熱、激しい頭痛、嘔吐です。年齢によって症状が異なり、特に6ヵ月未満の赤ちゃんでは診断が難しいものです。<br />
生後3ヵ月未満･･････発熱がないこともあり診断は難しい。目がとろんとして不機嫌になり、ミルクの量が減ったり、けいれんや嘔吐、無呼吸を起こすこともあります。<br />
生後4～6ヵ月･･････発熱、嘔吐、おむつ交換のとき下肢を伸ばすのを嫌がってなくことがあります。大泉門がふくらんでくるのが特徴です。<br />
1歳半以後･･････嘔吐、発熱、頭痛。けいれんを起こすこともあります。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>脳や脊髄を覆っている髄膜をウイルスや細菌が侵したため起こる病気です。原因となるウイルスは、おたふくかぜウイルス、コクサッキーウイルス、ヘルペスウイルス、水痘ウイルスなどです。</p>

<p><strong>診断・治療</strong></p>

<p>腰椎穿刺を行って髄液を抜いて調べると診断が確定されます。<br />
治療は、ウイルス性のものは、安静にして自然に治るのを待ちます。細菌性のものは、抗生物質による治療を行います。</p>]]>
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<title>反復性臍疝痛（はんぷくせいさいせんつう）</title>
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<summary type="text/plain">症状 朝、幼稚園や学校に出かける時間になると、おなか（特に、おへそのまわり）が痛...</summary>
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<dc:subject>腹痛、吐き気、嘔吐</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>朝、幼稚園や学校に出かける時間になると、おなか（特に、おへそのまわり）が痛いと訴えることが多いようです。しばらくすると、ケロッとしていることが特徴です。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>原因となる要因は家庭内の問題が多いので、お母さんとの関係などを、見直しましょう。</p>

<p><strong>症状</strong></p>

<p>子供が、腹痛を訴えたら、ほかに病気がないかどうか、診察してもらい、この病気だと思われたら、まず、子供の環境を見直してください。そして、子供が腹痛を訴えたら、やさしく受け止めてください。</p>]]>
</content>
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<title>ビタミンＫ欠乏症</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaidanya.com/kodomo/archives/2007/05/post_52.html" />
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<summary type="text/plain">症状 血便がみられ褐色のものを吐いたり、皮膚に大きな紫斑を生じたりします。頭蓋内...</summary>
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<dc:subject>腹痛、吐き気、嘔吐</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>血便がみられ褐色のものを吐いたり、皮膚に大きな紫斑を生じたりします。頭蓋内出血や粘膜出血、血液凝固因子低下症などがみられることもあります。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>ビタミンKの一部は腸内細菌によって合成されますが、その動きが悪いため、また、肝臓機能不全により、ビタミンK不足が起こることがあります。<br />
母乳中のビタミンK不足が原因となることもあります。</p>

<p><strong>予防</strong></p>

<p>ビタミンK2シロップを、生後24時間以内と1週間目と1ヵ月後に投与して予防効果をあげています。</p>]]>
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<title>川崎病（かわさきびょう）</title>
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<summary type="text/plain">症状 高熱が出て、2†3日すると全身に境界がはっきりしたかゆみのない赤い発疹が出...</summary>
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<dc:subject>皮膚の異常</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>高熱が出て、2～3日すると全身に境界がはっきりしたかゆみのない赤い発疹が出現します。この頃から首のリンパ節がはれます。白目の部分が充血しますが目やにや痛みはありません。唇は赤くなって出血することがあります。口の中は真っ赤で、舌はぶつぶつができます。手のひらや足先が赤くなり、手足が硬くむくんできます。熱は5日以上続き、10日～15日ぐらいして熱が下がりはじめると、手や足の爪ところから皮がむけはじめます。<br />
下痢や嘔吐、腹痛がみられることもありＢＣＧのあとが再び赤くはれることが特徴的です。<br />
合併症として、心臓の障害を起こすことがあるので、油断できません。心筋梗塞や突然死を起こす恐れがあります。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>原因は今のところはっきりしていません。別名、急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群（ＭＣＬＳ）ともいいます。</p>

<p><strong>治療・予後</strong></p>

<p>原因がはっきりわかっていないので、決定的な治療はありませんが、入院治療が必要です。<br />
γグロブリンの大量投与が効果があることがわかっています。<br />
冠状動脈に病変が起こった場合、血液が固まりにくくするため、アスピリンの内服を行うことがあります。<br />
入院で適切な治療を受けたあとは、医師の指示に従って生活上の制限などを守りましょう。合併症が残ったかどうかで異なります。いずれにしても、長期にわたって定期的に、診察を受けることが大切です。</p>]]>
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<title>血管性紫斑病（けっかんせいしはんびょう）</title>
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<summary type="text/plain">症状 かぜの症状に続いて、またはかぜを引いてから2†3週間たって、突然、膝から下...</summary>
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<dc:subject>皮膚の異常</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>かぜの症状に続いて、またはかぜを引いてから2～3週間たって、突然、膝から下に少し盛り上がった紫斑ができます。これは、アレルギー性血管炎によるもの。<br />
また、胃・十二指腸に潰瘍ができて、強い腹痛や、吐血や腎障害を起こして、血尿やたんぱく尿、関節痛などを伴うこともあります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>アレルギーによる血管炎が原因で起こり、主に小児に起こる病気です。<br />
紫斑病に関節痛、腹痛、消化管出血などを伴う疾患として、シェーンラインとヘノッホによって名づけられた病名です。</p>

<p><strong>診断・治療</strong></p>

<p>血管に障害があるものなので、血小板の数や血液凝固因子はどには、異常がないのが普通です。<br />
腎障害が長引くと腎不全など移行することがあるので、きちんと治療を受けることが大切です。</p>]]>
</content>
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<title>猩紅熱（しょうこうねつ）</title>
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<modified>2007-08-02T01:32:49Z</modified>
<issued>2007-05-08T07:38:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">症状 潜伏期間は2†5日。高い熱が出て２４時間ぐらいで発疹が出現します。発疹は針...</summary>
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<dc:subject>皮膚の異常</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>潜伏期間は2～5日。高い熱が出て２４時間ぐらいで発疹が出現します。発疹は針の頭ほどの小さな鮮紅色を呈しめしていますが、出始めから3日ぐらいをピークにして、そのあとはしだいに色あせ、1週間ぐらいで熱も下がり、発疹も消えます。解熱する頃から、指先などの皮膚の皮がむける、落屑がみられます。<br />
発疹は、かゆみを伴うことが多く、全身に広がりますが、首や脇の下、鼠けい部、太ももの内側など、しわの多いところがひどいのが特徴です。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>溶連菌がのどに入ることで、発症する感染力が強い、法定伝染病に指定されている病気です。</p>

<p><strong>治療・予後</strong></p>

<p>溶連菌に有効なペニシリンなどの抗生物質を服用すると2～3日で熱が下がりますが、合併症を防ぐために10日～2週間ぐらいはそのままの飲み続けることが大切です。<br />
医師の指示に従ってください。<br />
高熱のときは安静を保ち、症状が治まったあとに血尿やむくみなど、気になる症状があらわれたときは、直ちに医師の診断を受けましょう。</p>]]>
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<title>水痘・水ぼうそう（すいとう）</title>
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<modified>2007-08-02T01:32:49Z</modified>
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<summary type="text/plain">症状 小さな赤いつぶつぶの発疹から体や顔にあらわれ、半日くらいで強いかゆみのある...</summary>
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<dc:subject>皮膚の異常</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>小さな赤いつぶつぶの発疹から体や顔にあらわれ、半日くらいで強いかゆみのある水疱になり、その真ん中に水がたまってきます。大きさは小豆大でだんだん全身にひろがり、2～3日で水疱は乾いてかさぶたになります。腹部や胸を中心に次から次に出てきて、すべての発疹がかさぶたになるのに1週間ぐらいかかります。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>水疱ウイルスによる感染。かかりやすいのは1～4歳で、はしかと同様に伝染力が強いのが特徴です。<br />
冬から春にかけて多く発生します。ほとんどのこどもが10歳頃までにかかります。</p>

<p><strong>治療</strong></p>

<p>安静が第一。熱があれば解熱剤を用います。発疹にはかゆみ止めの石灰酸亜鉛化軟膏や抗ヒスタミン剤、鎮痛剤を使い、引っかいて細菌感染を起こした場合は、抗生物質入りの軟膏を用いられます。</p>

<p><strong>予後</strong></p>

<p>水疱をかきむしって細菌に感染しないように、手はよく洗い、爪は短く切って清潔にしておくことが大切です。入浴はかさぶたがすべて乾燥するまで控えましょう。口の中に発疹ができて痛みがあるときは、のど越しの良いものを与え、発疹がすべてかさぶたになれば伝染力はなくなるので、通園や通学は可能になります。</p>

<p><strong>予防</strong></p>

<p>伝染力の強いウイルスなので、発疹がすべてかさぶたになるまでは、学校保健法によって通園・通学を禁じられています。</p>]]>
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<title>手足口病（てあしくちびょう）</title>
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<summary type="text/plain">症状 手、足、口に発疹ができる病気で春†初秋にかけて流行ります。1†6歳の子供に...</summary>
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<dc:subject>皮膚の異常</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>手、足、口に発疹ができる病気で春～初秋にかけて流行ります。1～6歳の子供にかかりやすいです。<br />
潜伏期間は2～7日、口の中に小さな水疱ができる（痛がります）と同時に、手のひらや足の裏に（ひざやお尻にもできることが多いようです）赤いぶつぶつの丘疹ができ、その先端に水疱ができるものも混在します。１週間程で、あとを残さず、消えます。熱がでることもありますが、38度前後で、1～3日みられる程度です。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>コクサッキーＡ群ウイルスやエンテロウイルスなど、いくつかのウイルスの感染によって起こる病気です。<br />
喉の睡液や分泌物による飛沫感染、水疱や便から感染することもあります。</p>

<p><strong>治療・予後</strong></p>

<p>この種のウイルスに効く薬はまだ開発されていないので、対症療法を行います。<br />
口の中に水疱ができた場合は、食べ物を口の中へ入れるとしみるので、のどごしの良いものを与えてください。一般に予後は良い病気で、1週間くらいで自然に治ります。<br />
便にウイルスがいることもあるので、オムツの取り扱いには十分注意してください。</p>]]>
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<title>とびひ</title>
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<summary type="text/plain">症状 細菌が皮膚に感染して化膿し、水疱やかさぶたができる病気です。 病変部の分泌...</summary>
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<name>yuuji</name>


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<dc:subject>皮膚の異常</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>症状</strong></p>

<p>細菌が皮膚に感染して化膿し、水疱やかさぶたができる病気です。<br />
病変部の分泌物がほかの場所や他人の皮膚に付着するとたちまち伝染するため、飛び火の名があります。</p>

<p>水疱性膿痂疹は、赤い斑ができた後に水疱を生じ、それが破れると薄いかさぶたやただれになり、かゆみが強く、かくと分泌物が付着してあちこちへひろがります。<br />
痂皮性膿痂疹は、小さな赤い膿疱の集まりができ、やがて黄褐色のかさぶたとなってひろがります。周囲には赤い炎症がみられますが、かゆみはほとんどありません。放置すると合併症を引き起こすことがあります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>原因</strong></p>

<p>ぶどう球菌うや連鎖球菌など、細菌の感染によって発病します。<br />
皮膚の不潔や湿疹、あせも、虫刺されなどが誘因となることも多いようです。</p>

<p><strong>治療</strong></p>

<p>抗生物質を内服すると同時に、分泌物が周囲に飛び火しないようにする注意も大切で、抗生物質や抗菌剤を用いた軟膏をガーゼに塗り、病変部をおおっておきます。<br />
尿たんぱくの検査で腎炎が認められた場合は、その治療が必要となります。</p>]]>
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