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消費生活アドバイザー

就職転職に役立てたい、ボランティアがしたい、社会に貢献したい人にオススメ!

消費者と企業のパイプ役として、消費者の苦情相談に応じたり、ニーズを企業や行政に伝えていくのが消費生活アドバイザーの仕事だ。
試験は1次が択一式で、経済、消費者問題、法律など広範囲に及ぶ知識が求められる。2次は論文と面接で、面接では消費者との対話能力なども試される。
また、受験資格は特に設けられてないが、試験合格後、消費生活アドバイザーとして認定されるためには、実務経験が必要。実務経験のない人は、主催団体が行なう実務研修を受けることで、資格を取得することができる。

試験内容〔1次試験〕(1)消費者問題(2)消費者のための行政・法律知識(行政知識、法律知識)(3)消費者のための経済知識(経済一般知識、企業経営一般知識、生活経済等)(4)死活基礎知識(医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活等)拓一式〔2次試験〕(1)論文(1次試験の範囲(1)~(3)から複数出題され、その中から選択)(2)面接
受験資格特に無し
受験料 12600円
申し込み期間 7月上旬から受験要項交付。願書の受付期間は受験要項に記載されている
試験日 〔1次〕10上旬 〔2次〕11月下旬
試験地 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
合格発表日
合格率 17.3%
問合せ先 (財)日本産業協会 03-3256-7731
ホームページ http://www.nissankyo.or.jp/