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海事代理人

行政書士の有資格者、独立・開業を目指したい人にオススメ!

海事代理人は、他人からの委託によって、国土交通省や都道府県などの行政機関に対して、申請、届出、登記などの手続きをしたり、これらの手続きに必要な書類を作成する国家試験だ。その職務内容は行政書士に似ている。行政書誌には、自動車登録を陸運局に代理申請する職務があるが、海事代理士は、自動車ではなく船舶について同様の業務を行なう。まさに「海の行政書士」といえる仕事だ。
主な仕事内容は、小型船舶操縦士や海技士の資格試験願書申請や免許申請などで、その他にも船舶の登録手続きや検査関連の書類作成等も行なう。

試験内容【1次】<筆記試験>一般法律常識 (1)憲法 (2)民法 (3)商法(第4編海商法) 海事法令 (1)国土交通省設置法 (2)船舶法 (3)船舶安全法(4)船舶のトン数の速度に関する法律 (5)船員法 (6)船舶職員・小型船舶操縦者法 (7)海上運送法 (8)港湾運送事業法 (9)港則法 (10)海上交通安全法 (11)造船法 (12)海洋汚染・海上災害の脳死に関する法律 (13)これらの法律に基づく法令 【2次】<口述試験>海事法令 (1)船舶法 (2)船舶安全法 (3)船員法 (4)船舶職員 (5)小型船舶操縦者法
受験資格特になし
受験料 8800円
申し込み期間 運輸局に受験願書を請求し、8月中旬~下旬に居住地を管轄する運輸局に受験願書を提出
試験日 【1次】10月上旬 【2次】11月下旬
試験地 【1次】小樽、仙台、新潟、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、北九州、那覇 【2次】東京
合格発表日
合格率
問合せ先 国土交通省各地方管轄運輸局・運輸管理部 
関東:関東運輸局総務部総務課 045-211-7204
ホームページ http://www.mlit.go.jp/