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家畜人工授精師

独立・開業を目指したい人、動物に関わる仕事がしたい人にオススメ!

家畜改良増殖法により、家畜人工授精師になるためには、各都道府県が実施する講習会に参加し、修業試験に合格する必要がある。講習会は4週間で、修業試験が5日間。牛の部と豚の部2部門で構成。牛に関しては、精液注入技術及び受精適期の判定、飼養管理・繁殖管理等の繁殖技術が問われる。豚に関しては、精液の採取・処理・注入技術の取得に関して講習が行なわれる。
畜産学部系の大学や短大で単位を取得していれば科目免除になるので事前に確認を。試験に合格した人は地域の家畜保健衛生所に資格申請を行い、家畜人口授精師として認定される。

試験内容(1)家畜人工授精に関する講習会 (2)家畜人工授精および家畜体内受精卵移植に関する講習会 (3)家畜人工授精ならびに家畜体内受精卵移植に関する講習会の課程を修了し、その後修業試験に合格しなければならない。試験は学科試験および実習
受験資格特になし
受験料 各都道府県によって異なる
申し込み期間 家畜改良増殖法施行規則第26条に規定する申請書を都道府県知事に提出。随時受付
試験日 各都道府県によって異なる
試験地 各都道府県によって異なる
合格発表日
合格率
問合せ先 各都道府県畜産課、家畜保健衛生所
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